ブログ カンボジア学校感想文

rss
次へ>>

「カンボジアでの生活を体験して」[海外ボランティア感想文]

 written by ボランティアプラットフォーム 事務局投稿日時:2011/10/19(水) 14:40

【滞在期間】2011-11-07 ~ 2011-11-13 【総評】満足 【プロフィール】女性

(1)参加動機

カンボジアという国に興味があり、またボランティアとして在日外国人の子供に日本語を教えていることもあり、 このプログラムをとても興味深く感じ参加させていただきました。また、私は社会人で、事務として国際協力事業に携わっており、途上国の現 状を自分の目で見てみたいと思ったこともきっかけのひとつです。

(2)参加した感想
 
この一週間、今まで体験したことのないような生活をさせていただきました。
村の人たちとてもフレンドリーで、学校の子供たちはいつも笑顔で、この一週間でとても癒され、また純粋に現地 での生活を楽しむことができました。
学校での授業に関しては、現地語(クメール語)を分からないで、現地の子供に日本語を教えることの難しさをと ても感じました。
子供も本当に理解しているのか、勘で当たっているのか、正直どちらか分からない時もありました。
でも、板書やテストの時の子供たちは真剣だったりしてとても感心したことを覚えています。
 
日本に帰国して元の生活に戻ったとき、現地での生活がとても懐かしく感じました。
村の人々、子供たちがこの先も元気で、より多くの人々が日本語や英語の学習に興味を持ってくれたらいいなぁと 思います。
忘れることのできない貴重な一週間になりました。
 
(3)今後、この経験をどのように活かしたいか

この経験を、今後のボランティア活動に活かしたいと思っています。
カンボジアで感じた外国人に日本語・英語を教える難しさなどを自分なりに分析して、現在も続けている在日外国 人に日本語を教えるボランティアに活かせたらと感じています。

「私たちの未来に向けて」[海外ボランティア感想文]

 written by ボランティアプラットフォーム 事務局投稿日時:2011/10/03(月) 11:06

(1)参加動機
発展途上国がどんなところなのか、どんなニーズがあるか知りたかったから。
 

(2)参加した感想
私は社会人6年目です。1週間の夏休みを利用して、今回カンボジアでのボランティアに参加しました。参加して感じたことが、学校を作ったその後について真摯に向き合って考えていく必要があるということ。
 
私は1人の男の子と出 逢いました。彼の夢は日本にいってエンジニアになり、将来カンボジアに橋を作ること。私は彼に日本語とクメール語の本をあげました。彼はとても喜んでくれて手紙に「毎日読むよ!」と書いてくれました。けれど最終日「日本で会おうね!」と私が声をかけたら「分からない。日本はとてもお金がかかる・・・」と 言いました。YOSHIMASA学園は子供たちに未来の希望を作ったことは間違いありません。けれど次のステップを私たちは検討する必要があると思いました。
 
私の、彼らの将来を考えさせてくれた経験。たった一週間でしたが一生忘れることのないものになったと思います。


(3)今後、この経験をどのように活かしたいか
日本とカンボジア、その他の国の子供や社会人が学べる場の提供・交流が出来る場をつくりたい。NPOをたちあげたい。

「笑顔!」[海外ボランティア感想文]

 written by ボランティアプラットフォーム 事務局投稿日時:2011/10/03(月) 11:05

【滞在期間】2011-09-02 ~ 2011-09-22 【総評】大変満足 【プロフィール】女性
 

(1)参加動機
国際協力に興味があり、旅行でカンボジアへ行った時にとても魅力的でまた行きたいと考えていたからです。また大学の副専攻として日本語教員を目指しているので、国外での現場を直接見て感じたかったからです。


(2)参加した感想
毎日がとても輝いてて、楽しくて、笑顔いっぱいでした。初めは、電気・水道・ガスがなく、道路はぼこぼこということに驚きを隠せませんでした。緊張してホームステイ先に着くと、参加者の方とホストファミリーの方が笑顔で迎えてくれて、とても安心しました。お風呂も水浴びで正直最初はどうしようかと思いましたが、実際はとても気持ちよくて楽しく入れました。
 
お昼休みに散歩をしていると、村の方々が笑顔で声をかけてくれたり、クメール語を教えてくれたりなど、言葉が通じなくても楽しくコミュニケーションをとることができました。また、家の前を通り過ぎるたびに大きな声で名前を呼んで「ご飯食べた?」などまるで自分もこの村に昔から居たように接してくれることがなによりも嬉しかったです。子供達もとても元気で人懐っこく、元気で一緒に遊んだりして毎日がへとへとでしたが、とても充実した生活でした。授業が終わった後一緒に手をつないで帰ったり、たくさんのお花をくれたり、本当にすてきな思い出がいっぱいできました。
 
授業では、集中力がなくて席をはずしたり、テストをすると「NO テストー!」など嫌がられることが多かったのが、日を経つにつれて、子供達の方から「テスト、テスト!」と言われるようになり、子供達の勉強への姿勢の変化に感動することもありました。
 
この村での生活は自然と密着していて、日本で育った私にとって不便なこともありましたが、それ以上に人の温かさや自然との共存のあり方など、日本では実感することが難しいことを沢山学ぶことができました。
 
三週間というあっという間の時間でしたが、今までで一番濃い日々を送ることができたのは、沢山の笑顔と村人や子供たちの手助けのおかげです。ボランティアをしたというよりも、自分を成長させてもらったという気持ちがとても大きいです。この笑顔に何度も感動し一緒に笑い、皆で過ごした日々は自分の財産です。
 

(3)今後、この経験をどのように活かしたいか
三週間滞在して、クメール語に興味を持ったので、本格的に学びたいと思うようになりました。また日本語教師を目指すうえで授業の進め方やコミュニケーションのとり方などを生かしていきたいと思います。
次へ>>