ブログ タイ・ボランティア感想文

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「タイボランティアを終えて」[海外ボランティア感想文]

 written by ボランティアプラットフォーム 事務局投稿日時:2011/09/16(金) 09:27

【滞在期間】2011-09-01 ~ 2011-09-09 【総評】大変満足【プロフィール】女性


(1)参加動機

この夏休みに何かしたいとずっと思っていました。そこでどこか他の世界を見てみたいと思い、 海外に行こうと思いました。ただ旅行で行くのでは、もの足りないと思いインターンかボランティアとして行きたいと思い、 インターネットで探していたところボランティアプラットホームさんを見つけて、即行こうと決断しました。


(2)参加した感想

最初なので、なにか今までにないことができればいい、という気持ちで行きました。ただ初めての一人での海外だったのでとても不安でした。しかし、もう参加してしまったら自分が今まで生きてきて見たことのない世界があり、楽しいこ とばかりでした。

ボランティ活動はとても厳しいものもありましたが、あんなに一生懸命活動して汗をかいたのは 久々だったのでとても気持ちがよかったです。ボランティア仲間の人たちも色々な人がいて、とても楽しかったし、たくさんの話を聞けて勉強 になりました。タイの人たちもとても良い人たちばかりだし、子どもたちはかわいいし、ご飯もおいしいし、最高でした。本当に心からこのボランティアに参加してよかったと思いました。たくさんの学べることもあっ たし、めったに経験できないようなこともできたし、タイにとても関心を持つことができましたし、もう良いことづくめでした。来年絶対また長期でボランティアとして参加しようと思いました。


(3)今後、この経験をどのように活かしたいか

今回の経験を活かして、まずとてもボランティに興味を持つことができたので積極的にこれからも人のために役に立つような活動を行っていきたいと思いました。また、一人で海外に行くという経験から積極的に海外に出るきっかけにもなりました。日本ではできないようなことを経験することができ、一回り自分が成長できたように感じました。これから就職活動がありますが、今回のボランティアで身に付けた積極性を胸をはって活かしたいと思います。

「タイでのボランティア」[海外ボランティア感想文]

 written by ボランティアプラットフォーム 事務局投稿日時:2011/09/15(木) 16:37

【滞在期間】2011-09-01 ~ 2011-09-09 【総評】大変満足【プロフィール】男性


(1)参加動機
 授業の一環として団体を探し参加しなければならず、様々なボランティアを探してみました。 その中で、私たち日本人が当たり前に持つ国籍を持っていない山岳民族に興味をもちました。どのボランティア先も日本では 考えられないような生活でしたが、人権にも興味をもっていたので、国籍取得のために何か手伝えないかという気持ちで参加 を決めました。

(2)参加した感想
建設所の柱を建てるために砂利や竹を運びました。正直、肉体労働は苦手できついだろうなと 思っていました。しかしやってみると、それほど苦でもなく人のために何かをするという遣り甲斐を感じることができまし た。また、ラフ族とアカ族の村にホームステイした時は、ミラに宿泊していたよりも生活の仕方の違いが目に見えました。そ の中にあっても、子どもたちの笑顔がすごく輝いていて、日本人よりも心の豊かさをもっているように感じました。お父さん やお母さんも、言葉の通じない中何とかジェスチャーで会話をしようとしてくれていたので、本当に優しかったです。特にラ フ族の村では、電位が使えず、日本ではできない貴重な体験をすることができました。アカの村ではちょうどセレブ レートが開かれ、スタッフさんからは、見るだけと説明されましたが、村のおばあちゃんが誘ってくれて踊ることができまし た。踊っている最中も、隣の人と目が合うと微笑んでくれたり、本当にどちらの村の人も優しかったです。
(3)今後、この経験をどのように活かしたいか
テレビで民族の村を見たこともありましたが、実際に行ってみると、テレビでは分からないこと がたくさんありました。お風呂は水しか使えないということは想像できましたが、やってみると、日本での生活に慣れている 僕にはとても厳しいものでした。夜は街灯がないため足場の確認が難しく何度も滑ってしまいました。これらのように想像で 止まるのではなく、多くの人に体験してほしいです。そのために自分の経験談で少しでも多くの人がチェンライでのボラン ティアに興味を持ってほしいです。また、体験したことを思い出にするのではなく、今、実際に起こっているということを忘 れずにいたいです。

「充実した八日間」[海外ボランティア感想文]

 written by ボランティアプラットフォーム 事務局投稿日時:2011/09/15(木) 16:35

【滞在期間】2011-09-01 ~ 2011-09-09 【総評】大変満足【プロフィール】女性




(1)参加動機
問題を抱える様々な地域がメディアなどで報道されますが、その情報がどこまで正しいのかずっと疑問に思っていました。
現状を自分の目で見て、肌で感じてみたいと思ったので、時間がつくれた今探した中からホームステイや電気のない生活のできるこのツアーを選びました。
また、社会人になる前に海外ボランティアを通して何かを学び、視野を広げたいと思ったので参加しました。

> (2)参加した感想
あっという間の一週間でした。多くの問題を抱えていても、現地の人々はとても明るく元気で、私たちが見習うべき部分がとても多いと感じました。便利すぎるほどの生活をしている私たちが普段抱く悩みなどの小ささを感じ、色々なことがふっきれてひとつ大きくなれたような気がします。
ホームステイをした二つの村を比較しただけでも、民族としての性質が全く異なり非常に驚きました。お世話になったホームステイ先のお母さんは2児の母親でありながら私とほぼ同じ年でした。家事をこなしたくましく、本当にすごいな・・・と感じたけれど、マニキュアを持っていって足の爪に塗ってあげると照れながらもとても喜んでくれ、やっぱり女の子なんだな、とも感じました。
また、なんでも一から自力で作ってしまう現地の人々を見て、電気がなければ何もできない日本人としてただただ彼らを尊敬しました。バイクや太陽光の電気など部分的に便利になっている村の生活を目の当たりにして、とても複雑な気持ちになりました。発展し便利になることは必ずしもhappyをもたらすわけではない気がして、このまま彼ららしい生活が続いてほしいと感じました。特にアカ族の村ではテレビも電気も当たり前のようにあり、たしかに便利ではあったけれどとても違和感を感じました。今後この村々の生活がどうなっていくのか、どうあるべきなのか、正解はないのかもしれないけれど、とても考えさせられました。
ボランティアで参加しましたが、学ばせていただくことばかりで本当に感謝しています。すごく楽しかったです。

 (3)今後、この経験をどのように活かしたいか
今回参加して、地球上には本当にいろいろな世界があるのだと感じました。視野を広くもって、今の生活に感謝しながら毎日を大切にしていこうと思います。
これを機にもっと積極的にボランティアに参加して、アクティブに生きて、自分にできることをやっていこうと思いました。
とにかくちょっとしたことでもくよくよせず、村の人々のように強かに明るく生きたいです。そして周りの大切な人たちにも、ぜひこのような機会を勧めたいと思います。
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