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海外ボランティア感想文
「色彩豊かなバンクーバー」 [カナダ・ボランティア感想文]
【滞在期間】2011-11-07 ~ 2011-11-13 【総評】満足 【プロフィール】女性
(1)参加動機
英語圏でも赤毛のアンのイメージからずっと夢見ていたカナダへの留学と興味のあった保育の仕事ただの興味で 終わらせずに知りたい体験したい思い参加を決めた。またホームステイというのもその場の生活に実際に入って いけるという面で国際交流の場として魅力的に感じたため。
(2)参加した感想
初めてじゃないにしてもやはり戸惑うホームステイ。 友人と参加したことは、買い物ひとつにしてもバスも初めての街を散策するにしても心強かったし、一緒だからこ の数日間で活発に活動できたということもあったけれど、それから今回は家族にたいしてや子供にたいしても英語 でのコミュニケーション能力のギャップもどこか私にとってはプレッシャーになってしまった部分もあり、慣れな い環境で最初の2日間はどっと疲れてしまった。 デイケアセンターの一日の流れもつかんできて、子供たちとの会話にしても言葉の言い回しを見よう見真似で行った りできるようになってきたところであっという間の最終日。名前を呼んでお願いされたり、できないと決めつけずに トライさせてみることで時間はかかってもできるようになったりするちょっとした喜び、言葉の壁をこえてそれらか らやりがいも身近な出来事一つ一つに感じることができた。 あんなに可愛い子供たちが可愛く思えなくなってしまうほど困惑したり思うようにいかなくてめげてしまいそうにな ったりもしたけれど、様々な先生たち一人一人も個性があってその辺の兼ね合いも大変そうだなと感じた部分だった。 生活面ではバンクーバーで一番驚いたのは人種が本当にひとつのまちにぎゅっと、共存していること。 地域によっては差があるかもしれないけれど国際色豊かな留学生にとって住みやすい街だなと感じた。 それから国際色豊かといえばホームステイ先の家族である。 この短い期間の間に打ち解けられたのはとても親切でフレンドリーに接してくれたあの家族のおかげであり、過ごしや すい環境や美味しくてバリエティー豊富な食事、ランチの用意までもとてもありがたくて、明るくて温かい私にとって 理想の家族の形だった。 ママが言ってくれた「This house is your first family in CANADA, so comeback you wanna to come here whenever as soon as」のような言葉がとても嬉しかった。 寒くて天候もよくない日程のバンクーバーでのインターンシップ。観光の休日の間は体調を崩してしまいもちベー少雨と しては全体を投資手決してよくはなかったが、語学はもちろん、デイケアセンターでのボランティア活動やホームステイ、 それから街の散策を通してもバンクーバーの生活や習慣を肌で感じることができたし、学んだことも観光でくるものとは またまったく違う貴重な素晴らしい体験であったと思う。 海に山、褐色に染まった木々と可愛い家々が碁盤の目に並ぶ町並み。 国際色も色彩も自然も豊かな魅力的な街にすむバンクーバーの家族の元へ必ず戻ってこようと心に決めて帰国した。 素敵な出会いに感謝。短い滞在だったが充実した貴重な時間であった。
(3)今後、この経験をどのように活かしたいか
大学の学部での勉強においてもカナダの特色を発信することができると思う。 また、異文化間でのコミュにケーションにおいても以前より恐れることなく接することができると思うし、将来自分が子供 を預ける際にも気をつけて行きたいことを預かる側から感じることができた。
(1)参加動機
英語圏でも赤毛のアンのイメージからずっと夢見ていたカナダへの留学と興味のあった保育の仕事ただの興味で 終わらせずに知りたい体験したい思い参加を決めた。またホームステイというのもその場の生活に実際に入って いけるという面で国際交流の場として魅力的に感じたため。
(2)参加した感想
初めてじゃないにしてもやはり戸惑うホームステイ。 友人と参加したことは、買い物ひとつにしてもバスも初めての街を散策するにしても心強かったし、一緒だからこ の数日間で活発に活動できたということもあったけれど、それから今回は家族にたいしてや子供にたいしても英語 でのコミュニケーション能力のギャップもどこか私にとってはプレッシャーになってしまった部分もあり、慣れな い環境で最初の2日間はどっと疲れてしまった。 デイケアセンターの一日の流れもつかんできて、子供たちとの会話にしても言葉の言い回しを見よう見真似で行った りできるようになってきたところであっという間の最終日。名前を呼んでお願いされたり、できないと決めつけずに トライさせてみることで時間はかかってもできるようになったりするちょっとした喜び、言葉の壁をこえてそれらか らやりがいも身近な出来事一つ一つに感じることができた。 あんなに可愛い子供たちが可愛く思えなくなってしまうほど困惑したり思うようにいかなくてめげてしまいそうにな ったりもしたけれど、様々な先生たち一人一人も個性があってその辺の兼ね合いも大変そうだなと感じた部分だった。 生活面ではバンクーバーで一番驚いたのは人種が本当にひとつのまちにぎゅっと、共存していること。 地域によっては差があるかもしれないけれど国際色豊かな留学生にとって住みやすい街だなと感じた。 それから国際色豊かといえばホームステイ先の家族である。 この短い期間の間に打ち解けられたのはとても親切でフレンドリーに接してくれたあの家族のおかげであり、過ごしや すい環境や美味しくてバリエティー豊富な食事、ランチの用意までもとてもありがたくて、明るくて温かい私にとって 理想の家族の形だった。 ママが言ってくれた「This house is your first family in CANADA, so comeback you wanna to come here whenever as soon as」のような言葉がとても嬉しかった。 寒くて天候もよくない日程のバンクーバーでのインターンシップ。観光の休日の間は体調を崩してしまいもちベー少雨と しては全体を投資手決してよくはなかったが、語学はもちろん、デイケアセンターでのボランティア活動やホームステイ、 それから街の散策を通してもバンクーバーの生活や習慣を肌で感じることができたし、学んだことも観光でくるものとは またまったく違う貴重な素晴らしい体験であったと思う。 海に山、褐色に染まった木々と可愛い家々が碁盤の目に並ぶ町並み。 国際色も色彩も自然も豊かな魅力的な街にすむバンクーバーの家族の元へ必ず戻ってこようと心に決めて帰国した。 素敵な出会いに感謝。短い滞在だったが充実した貴重な時間であった。
(3)今後、この経験をどのように活かしたいか
大学の学部での勉強においてもカナダの特色を発信することができると思う。 また、異文化間でのコミュにケーションにおいても以前より恐れることなく接することができると思うし、将来自分が子供 を預ける際にも気をつけて行きたいことを預かる側から感じることができた。

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